いまの社労士への「なんとなくのモヤモヤ」、我慢していませんか。セカンドオピニオンだけでも歓迎です。比較の材料と、乗り換える場合の段取りまで丁寧にご案内します。
前任の先生がご退職・ご廃業され、引き継ぎ先をお探しの方はこちら
FOR YOU
こんなモヤモヤはありませんか
- 質問への返答が遅く、経営判断が止まってしまう
- 「法律上はこうです」で終わり、実務でどう動くかまで教えてくれない
- 手続きはしてくれるが、助成金や制度づくりの提案がない
- 顧問料に見合ったサポートを受けられている実感がない
- 長年の付き合いで、変えたいと言い出しにくい
※乗り換えを無理におすすめすることはありません。比較の結果「今のままが良い」と思われれば、それで構いません。
HANDOVER
前任の先生がご退職・ご廃業された方へ
まず、急いで何かをご準備いただく必要はありません。手続きが止まっていないか、期限が過ぎていないかを当事務所で確認し、いま何が必要かを一覧にしてお渡しします。ご相談の時点で資料が揃っていなくて構いません。
<参考>顧問社会保険労務士の引き継ぎで確認することの全体像
下記はいずれも当事務所で確認します。お手元にあるものだけ教えていただければ十分です。
- 代理人の選任・解任の届出:労働基準監督署・ハローワークへ提出している代理人選任届などが、前任の先生の名前のままになっていないか
- 電子申請の権限:e-Gov・GビズIDの委任状況。前任の先生のIDで申請していた場合、その経路は使えなくなります
- 就業規則・賃金規程:最新版の原本と、労働基準監督署の受付印がある届出控えの所在
- 36協定(時間外労働・休日労働に関する協定届):届出控えの所在と、有効期間が切れていないか
- 法定三帳簿:労働者名簿・賃金台帳・出勤簿(保存義務は会社にあります)
- 被保険者の台帳:健康保険・厚生年金保険・雇用保険の被保険者番号や資格取得日の一覧
- 給与計算のデータ:過去の賃金台帳と、お使いのソフトから書き出せる形式
- ソフトのアカウント名義:給与・勤怠システムが前任の先生の名義になっていると、そのままでは引き継げないことがあります
- 進行中の手続き:産前産後休業・育児休業、傷病手当金、労災など途中になっているもの
- 申請中の助成金:計画の認定を受けているもの、支給申請の期限が近いもの
- 年間スケジュール:労働保険の年度更新(毎年6月〜7月)、算定基礎届(毎年7月)、給与の締め日・支払日
- 現在のご契約:顧問料の精算と、解約のお申し出時期に関する取り決め
※前任の先生から資料をお受け取りになることが難しい場合でも、行政に残っている記録や御社にある書類から組み立て直すことができます。「何が足りないのかも分からない」という状態からで構いません。まず、揃っているものと足りないものの一覧をお作りするところからお引き受けします。
FLOW
ご相談から切り替えまでの流れ
- ① 無料相談:現在の契約内容とお困りごとをうかがいます。社会保険労務士には守秘義務があり、いまの社労士に知られることはありません
- ② ご提案・比較:当事務所に切り替えた場合のサポート内容と料金を明示します。今の体制と比べてご判断ください
- ③ 引き継ぎ:必要な資料の引き継ぎや、給与計算の締めに合わせた切り替え時期の段取りをご案内。業務に空白を作りません
- ④ サポート開始:窓口は専任。連絡したその日に動きます
WHY US
当事務所が選ばれる理由
連絡したその日に返答
「連絡が取れない」をなくします。相談はその日のうちに返答し、初動の速さで経営判断を止めません。
「で、どうすれば?」に答える
制度の説明で終わらせず、御社の状況をふまえて「具体的に何をするか」まで踏み込んで提案します。
給与から助成金まで窓口ひとつ
給与計算・手続き・労務相談・就業規則・助成金・401Kまでワンストップ。バラバラに頼む手間がなくなります。
SECOND OPINION
セカンドオピニオンだけでも歓迎です
無料診断のご利用だけでもOK
顧問契約はそのままで、就業規則の無料診断や助成金の無料診断だけのご利用も歓迎です。診断結果をお持ち帰りいただくだけで構いません。
FAQ
よくある質問
はい。社会保険労務士には法律上の守秘義務があり、ご相談内容が外部に伝わることはありません。
給与計算をお願いしている場合は締め日や年度の区切りなど、業務が途切れないタイミングをご提案します。時期が決まっていなくても、先に比較だけしておくことは可能です。
いいえ。比較検討の材料をお持ち帰りいただくだけで構いません。その場で契約を迫ることはありません。
引き継ぎに必要な資料や連絡事項をこちらで整理してお渡しします。多くの場合、事務的なやり取りだけでスムーズに完了します。
はい。行政に残っている記録や、御社にお手元の書類をもとに整えていきます。まず、揃っているものと足りないものを一覧にするところからお引き受けしますので、資料が不足したままの状態でご相談いただいて構いません。
はい。サポート内容と料金をご提示しますので、比較したうえでご判断ください。その場で契約をお願いすることはありません。比較の結果「今の体制のままが良い」と思われれば、それで構いません。


